おかげさまで60周年 逗子・葉山・横須賀・三浦・鎌倉・横浜 カーテン&インテリアのオカザキ
オカザキ オンラインショップ  カーテン・アクセサリーを直輸入
クロネコヤマト荷物お問い合わせ

ホーム カーテン要尺の計算方法

================================================================
カーテンサイズとご希望の生地を連絡いただければ、算出サービスも行っています。
お気軽に、「問い合わせ」からご連絡下さい。
================================================================

「カーテンサイズの測り方」をご覧にになってから、お進み下さい。
■要尺を計算する。
  ※ここでは簡便法で計算します。オカザキでは、タック間隔とタックに必要な量から、
     美しく、無駄の無い生地のm数の算出を、コンピュータで行っています。
  1.生地幅を確認する。(各ファブリックの説明欄に生地幅は表示しています。)
  2.ヒダ倍率を決定する。
    オカザキでは、美しいヒダが出る2.5倍ヒダをお勧めしています。
    通常の国内メーカーですと、2倍ヒダが標準になっています。
    また、フラットなカーテン(ひだなし)をご希望の場合は、1.3~1.5倍となります。
  3.必要総幅を計算する。
    「カーテンの基準幅」×「ヒダ倍率」が「必要総幅」となります。
    ※横使い生地の場合は「必要総幅」=「要尺」となります。
      但し、生地幅を超えるカーテン丈の場合は製作出来ません。
  4.幅数を計算する。
    「必要総幅」÷「生地幅」で幅数を算出する。(整数に切り上げる)
  5.一幅当りの要尺を計算する。
    「カーテン丈」+40cmが一幅で必要です。
    ※柄がある生地は、「カーテン丈」+40cm+タテリピートが必要です。
  6.要尺を計算する。
    「一幅当りの要尺」×「幅数」=「要尺」となります。

  例1)カーテンサイズ幅200×丈200cm、
     生地幅137cm、2.5倍ヒダ、タテリピート67cmの場合
     200×2.5=500(必要総幅)
     500÷137=3.64・・・→4幅
     200+40+67=307
     307×4=1228cm→12.3mが要尺になります。
  例2)カーテンサイズ幅280×丈240cm、
     生地幅280cm、1.5倍ヒダの場合
     280×1.5=420(必要総幅)→4.2mが要尺になります。

  上記の例でもわかるとおり、横使い生地は少ない要尺ですみます。
   1m当りの生地の単価が高いので、躊躇されるかもしれませんが、
   面積にすると変わりなく、柄合わせの分が不要なので概ね小さくなります。
   また巾継ぎも不要ですので、美しいドレープがでます。
   特に、ドレープ性が求められるレースには横使い生地が最適です。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス